ガーリーな物が好きではあるけど、その中での細分化が激しくて、
あのガーリーは嫌い、あのガーリーは好き。っていうのがあるけれど、掘り下げたらキリがないというか、掘り下げる程分からなくなる。
1.ロリコンが作りあげた「少女」
2. 思春期のセンチメンタルな気分を持った「少女」
3. 若い女、女の子
2. 思春期のセンチメンタルな気分を持った「少女」
3. 若い女、女の子
の3つに少女の意味を分けている人がいたけれど、多分私が好きなのは2であって、
その中でも更に
憂鬱気な少女は好き
でも、自傷系の少女を表現しているものは嫌い
フェミニンに近い、清らかで純粋無垢な少女は少し違う
毒っ気がないと、ガーリーには入らない。
個人の意見であって正解がなんなのかは分からないけどね。
ある程度自分の髪型や服装、メイクなどを、ガーリーに近づけたいと努力していたりしたけれど、1度も満足出来た事はないんだよね。
元の容姿の問題もあるし、勉強が足りないのかもしれない。
私の周りにいるガーリーな人と仲良くなれないのはきっと、彼女達は細分化されている中のある1つを極めているから。
私は、いくつかのガーリーの間でいつも到達するべきところが分からなくなってしまう。中途半端なんだと思う。
自分の好みと似たような事だけど、自分の作りたい作品を言葉にするのが苦手で、いつもイメージになる写真を使っているんだけど、
そのイメージの写真として選ぶものの共通点を今やっと見つけられた。
・少女趣味的な要素が含まれている
・妄想的である
見つけたとか言いながら、これは完全に受売りというか、こんな感じの事が書いてある文章を見て、あーこれだわって共感しただけなんだけど。
確かに私が自分でも気に入ってる作品は非現実的である。
普通のスタイリングでの撮影を好きになれないのは、普通じゃ少女的な部分を表現しきれないからなのかな、と。
バレエ要素やピンクっていうのは、確かにすごく少女趣味(少女が好む趣味的な意味で)で、それを使う事によって、ガーリーって物を作り出そうとしてるのかな、なんて。
本当は考えてるような、感覚的なようなであまり分からないけれど。
母になる前の自分、または一瞬で過ぎ去ってしまった少女時代と掛け離れる事を嘆き悲しみ、また彼女達は少女時代にあった輝かしさが今後一生ないことを分かっている(意訳含む)
とても悲しい事があると大量のケーキを食べ、小さな身体で精一杯悲しさを受け止める。そしてケーキを食べ過ぎて体が怠くなり死にたいと思う。
その極端な行動、ここからは私の持論だけど欲望が大きい割には自分にはどうにもならないと分かっている冷静さ、狂ったような行動をしつつも醒めた目を持っている。そういうのって確かに、ガーリーな作品の要素として大切なのかも。
最初は無邪気な遊びのつもりで、『女の子』であることを武器に好き放題した事により、自分も周りも傷つけて報復に合うなり、天罰が下る。
そういうのが、映画のひなぎくなどに見られる少女要素なのでは?というのには納得。
無邪気でそのままハッピーエンドはつまらないというか、それはあまりにも作られた無邪気な気がしてならないんだよね。
少女や無邪気を装った、頭のいい大人の女って感じ。
悪賢いわりに詰めの甘い部分がある。
そういう不完全なところがティーンエイジャー、所謂ガーリーなのかしら?
結構前に書いて下書きにあった記事なんだけど、結局まとまってないからこのまま載せてしまおうね
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